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EVENT/TRAFFIC SECURITY BUSINESS
イベント・交通誘導事業

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EVENT / TRAFFIC SECURITY BUSINESS

サッカー、ラグビーワールドカップやオリンピックなどの大規模国際スポーツイベントから、国体・大規模花火大会など多くのお客様が集まる会場の安全の確保とスムーズな開催を支援します。
テロの危険だけではなく、混雑している場所の安全確保など、お客様が安心して楽しめるイベント開催のお手伝いをします。
計画段階から危険の予測、様々なことを想定し関係機関との調整も行います。
来場者数や輸送力の検討、周辺への影響等を洗い出し対策を行います。
浦和レッズ、大宮アルディージャのホームゲームの警備を担当し、鉄道事業者、バス事業者等とも協力し、お客様に安全を提供しています。

各事業概要

イベントにおける警備計画の立案

大規模イベント開催時には、警備計画の立案から実施します。
会場周辺の情報収集や、イベントの性格に応じ最適な警備計画を策定します。
会場の立地や来場者の数、様々な条件によってリスクは変化します。
柔軟な考え方で計画から実施までをサポートします。

各種イベントにおける雑踏整理

雑踏の危険性は群衆が動き出すとき、止まるときに発生します。スムーズな動線の確保と、ボトルネックの予測と排除が必要になります。
合理的な動線の設定と危険個所の排除、タイムリーな広報により危険を取り除きます。

車両の安全誘導

イベント会場の車両誘導では、関係者の車両チェック、来場者の駐車場への誘導があります。
限られた駐車場を安全に効率よく案内し、渋滞など周辺交通への影響を最小限にとどめます。
混雑している会場周辺では、歩行者・自転車・バイク等の動線をしっかりと把握し安全管理を行います。

交差点、横断歩道等での歩行者の保護

混雑しているイベント会場の周辺では、歩行者・自転車等の安全確保が必要です。
楽しいイベントへ向かうお客様の楽しい気持ちをいっしょに盛り上げます。
もちろん安全の確保が最優先となります。気持ちよくご協力が得られるようにコミュニケーションを大切にします。

新店舗におけるオープン警備

大規模店舗のオープン警備では、スポーツイベントや花火大会のように開催時間にお客様が来場されるのではなく、開店時間や時間帯に様々なピークがあります。
店舗の立地や特性、お客様の来場方法などの全体像を把握して警備を実施します。
お客さまが楽しくお買い物ができるように、また近隣への影響も最小限にするよう配慮します。

主な実績

1985年 つくばEXPO’85警備参加
1993年 Jリーグ警備開始
1998年 長野冬季オリンピック警備実施
2001年 サッカーW杯テストマッチ 日本代表VSイタリア代表
2002年 サッカーW杯警備 埼玉会場 警備実施
2004年 埼玉国体・障害者スポーツ大会 警備実施
2006年 愛知万博 警備参加
2006年 浦和レッズ優勝パレード 警備実施
2007年 埼玉高校総体 警備実施
2010年 9都県市総合防災訓練 警備実施
2013年 スポーツ祭東京2013
2014年 長崎国体
2015年 和歌山国体
2016年 岩手国体
2017年 愛媛国体
2018年 福井国体
2019年 茨城国体 ラグビーワールドカップ熊谷会場