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STAFF
スタッフ紹介

オフィスビル警備隊隊長

中山 涼

「世界を旅する趣味」から「世界を守る仕事」へ。
SPDと出会い、人生が動いた。

SPDに勤めて10年を超えますが、私の人生はSPDに入社してから変わったと言っても過言ではありません。SPDに出会うまでに、他社の警備会社2社に所属していた経験があります。若かりし頃の私は世界を旅することが大好きでした。3か月ほど警備会社で働いて辞め、貯めたお金で旅をする。旅から帰ってきたらまた3か月ほど働き、次の旅へ出る。そんな私にとって、「ここを辞めたくない」と初めて思えた職場がSPDです。

初めての現場は新規にオープンするタワーマンションでした。防災センターで総合監視盤の機械操作で火事や建物の以上を察知したり、入館の受付をするなどといった、施設の警備をする仕事です。SPD入社当時も続けて働きたいと思っていなかった私が感銘を受けたのは、この最初の現場からでした。それまでの2社は軍隊のような縦社会でしたが、SPDの社風は全然違う。上司の指示は全く頭ごなしではなく、困っていることがあれば相談に乗ってくれる器の大きな方でした。隊員として一緒に施設を担当した同僚たちも、ものすごく居心地がいい。尊敬できる部分を持っているたくさんの方々との出会いに感動して、ふたたび旅に出たいという思い自体が不思議と消えてしまいました。

仲間とともに、高みへ。
SPDには成長できる環境がある。

SPDはやる気と意欲があるスタッフに、成長できる環境を与えてくれる会社だと思います。その根底には、仲間を信頼しているからこそ仕事を任せる、という空気が強く流れている。私が初めて隊長に任命された時も、上司が私を信頼してくれる気持ちがあることにとてもうれしくて、「なんとか応えたい、認められる仕事をしたい、全力でチャレンジしてみたい」と思ったのを覚えています。
キャリアパスとしては入社後2年目ぐらいで副隊長を任せてもらい、その2~3年後に隊長へとステップアップしていきました。与えられた任務を全うする隊員から、チームメンバーを管理するリーダーとなったことで、現場をよりよく動かしていきたいという責任感を感じるように。個人の成長だけでなくチームとしての成長を考える、SPDには一丸となって伸びていこうという空気感が流れています。

今の自分があるのはSPDのおかげ。
恩返しの気持ちを、後進の育成に。

警備の仕事は1人ではできない、チームワークで動く仕事です。現在は新規で受注した某企業本社ビルで隊長の任務に就いていますが、隊員のメンバーシップを発揮できる環境づくりを特に心がけています。担当して4年になりますが、1年以上メンバーの入れ替わりもなく、チームの隊員同士の信頼感や結束が強くなっている実感があります。
私はSPDに入り、とても尊敬できる諸先輩方との出会いを経験して、人生が変わりました。SPDに入社したことで今の自分があると思っているので、会社に恩返しをしたい気持ちを強く抱いています。諸先輩方に私が育てていただいたように、今後は「安心安全」に対する思いを共有してよりよいチームワークを発揮できる後輩たちを育てていきたいです。

一日の仕事

  • 01
    7:00 出社

    オフィス本社ビルを担当しているので、一般的な商業施設よりは早めの出社。夜間勤務のスタッフから細かなことも具体的にヒアリングし、引き継ぎ報告を受けます。

  • 02
    8:20 立哨業務管理

    施設の警戒監視を行う立哨業務のスタッフ配置を指示します。計画表に沿って、時間通りに人員を配置させることで、施設の安心安全を守ります。

  • 03
    14:40 出入管理・受付業務

    オフィスビルは外部からのお客様も多く訪問されます。ご訪問されるお客様の受付を対応し、入館証の発行作業を行います。

  • 04
    19:00 引き継ぎ・退社

    夜間勤務のスタッフに日中の活動報告をして引き継ぎます。なにか変わったことがあった際などは特に理解しやすい伝え方を考え、チーム全体で危機管理意識を高めています。